委員会の押しかけおそばの蕎麦

伊井区に作らない化け猫は押す

空気が読めない人がいると大変です

空気を読む、というのは当たり前のことだと思っていました。

しかし世の中にはそれができない人がいます。

空気が読めないから他の人の気持ちも理解することができず、結局トラブルに発展をしてしまいます。

家族に空気が読めない人がいた場合には、注意をして矯正をしていくことも考えなければいけないと思います。

しかし家族以外であれば、困ってしまうことも多いんじゃないかなと思います。

仕事での関わりであれば、安易に色々言うことは出来ないと思うのです。

その場の雰囲気も壊れてしまいますし、気まずくなってしまうということもあるんじゃないかなと思います。

空気が読めなくて失礼なことをしている、という自覚がないと何が悪いのかということも分からなくなってしまいます。

嫌な雰囲気、険悪な雰囲気を作り出しているのが自分だという自覚もないというのは、とても困ることです。

よく、犯罪を犯した人が悪いことをしていると罪悪感を感じるのであれば、まだ救いようがあると言われます。

何が悪いのかが分かっているのであれば、矯正をすることもできると思います。

しかし何が悪いことで何がよいことなのか分からないと本当に困ってしまいますし、そういう人は手の施しようがないので、余計に周りは迷惑を蒙るんじゃないかなと思います。